trattoria bambu kobe  
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オーナーのバンブー日記です。カウンターに立つ日々を徒然なるままにしたためております。

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2006年11月16 日16:46
ごめんなさい!!


皆さんごめんない!

スティルワインはイタリアしか売らない!!!と公言していたバンブーですが、巷のながれに軽く流されご存知のヌーボーをやってしまうことに。。。

『ごめんなさい。イタリアワインの神様!数日間だけ!!』

ということであんまり無いですがフランスワインのご案内。
最初で最後かも、、、


今回ご紹介するのはルロワのワインです。

ん???ルロワ???

ブルゴーニュ?いや違います。ボージョレです。

皆さんワインをご存知の方もご存知でない方も、、
まずルロワの軽いご説明。

もちろんワイン好きには全く不要なものですが、マダム・ルロワといえば思い出すのが当然ロマネ・コンティですよね、、以前ロマネコンティと共同経営してたのは皆さんご存知の通り。

現在はもちろん独立していますが、ロマネコンティ、アンリジャイエ(先日お亡くなりになった)等と共に非常に稀少で美味しくて、その上高い!!!という造り手です。

バンブーもあんまり飲む機会は無いですが、
その上プリムールですから、、、

今回はそいつのご案内です。
上の写真の通り正真正銘のルロワのヌーボー!
是非興味のある方は、、、

1本しかありません。先着6名です。
これを逃すと多分来年。あるかないかですよ!!!皆さん!

投稿者: バンブー|ワイン |2006/11/16| コメント (0)トラックバック (0)Top↑
2006年10月12 日22:06
キタ〜キタ〜


お久しぶりです。皆様ご無沙汰してます。
ちょいと色々ありまして日記もご無沙汰してましたが
お久でカキコします。

何故かというと久しぶりに私の触手が動くワインを
発見した模様です。

それがこのワインです。

ブランカイアのキャンティ クラシコ 00です。

ブランカイアといえばイルブルーなどが有名なワイナリーですがなんか
スーパータスカンとか胡散くさいな〜
と思い敬遠していたのですが、キャンティならと思い
買ってみました。。。

なんとこれが予想以上に良く出来ています。

ブランカイア恐るべし。

某有名酒屋の地下二階で見つけたこの物。
最後の2本。
しかも00のバックヴィンテージ。

こんなワインがグラスで飲めるなんて、、、

えっ??

感想が無いって。。。

是非皆さんのみに来てください。
秋の食材と最高に相性の良いワインです。

是非是非。。。

投稿者: バンブー|ワイン |2006/10/12| コメント (0)トラックバック (0)Top↑
2006年09月07 日23:34
ポールジロウ


昨日念願のポールジロウさんに会ってきました。

あるインポーターのお計らいでポールジロウさん初来日。

特にセミナーは大して面白くなかったのですが、、
(お隣のお嬢さんは居眠りしてました)

なんてったってバンブー的には一番大好きなコニャックでありましてそりゃ行かなきゃあかんでしょということでお話しを
聞いて参りました。

ポールジロウの事について少し。

多分コニャックでバンブーは一番美味しいと思う。
なんせ手作業が多い。機械化のすすむ中で
唯一のメーカーです。
味わいはとてもピュアです。
香りは華やかで嫌味の無い味わい。
結構コニャックはカラメル添加が多いので
甘く華やかな香りでも飲むとボリュームがあって
甘ったるい仕上がりが多い中、ジロウは
スムーズに飲めます。

美味しいです。

ちなみに写真はポールと私の2ショット。

私の手に持っているコニャックは
1976年のヴィンテージで4代目の彼が初めて仕込んだ
ものであり、私の生まれ年でもあります。

しかも私宛のサイン入りでございます。

自慢ですけど。。。

どうしよう美味しいんだが開けずらいなぁ〜

むむむ。。。

又考えよう。

とりあえずバンブーには1967年があるので
お客様にはそっちでこれは見せボトルで。
行こうかと、、、

あ〜飲みたい。。。

投稿者: バンブー|ワイン |2006/09/07| コメント (0)トラックバック (0)Top↑
2006年08月22 日18:00
Sangiovese In Toscany


今日は何かお食事モードの人よりワインバーモードの人がとても多かった。
ので、普段はあんまりしないのですが、単一品種のみで赤ワインのグラスを
あけてみました。

それもなんかお久しぶりに来た人がサンジョベーゼが飲みたいというので
こんな三本を比べて飲むことにしてみました。ちなみにこの前に
’04のサリクッティのロッソも開けていたのですが、、、

’03 キャンティクラシコ レンテナーノ
’04 ロッソ ディ モンタルチーノ サルビオーニ
’03 ロッソ ディ モンタルチーノ マストロヤンニ

まっオープンしたてなもんでそんな熟成したワインではないんですが
現行で手に入る中では私の好きな部類の物でございます。

サルビオーニの説明はあんまり要らないでしょうが、02以来のロッソのリリース。
正直敷居が高すぎてブルネロなんて早々飲めない代物でございます。

レンテナーノはペルカルロといえばイタリアワイン好きには説明も要らないはず。
ワイナリーの一番スタンダードサンジョベーゼです。

マストロヤンニは私の好きな造り手の一人でございまして
わりと伝統的な造り手でございましょうか。

テクニカル的な事はさておき、、

三つを横に並べて少しずつ試飲。。。。

香りのパワーはやはりレンテナーノかなぁ〜
かなりの熟したかほりが、、、ちなみにバンブーはこの香りで
最初はメルローと言ってしまいました。恥ずかしながら、、、サンジョベーゼ好きなのに、、、
とにかくスケールのでかい果実実です。

マストロヤンニとサルビオーニはやはり冷え目。

飲んで見る。  ゴク、ゴク、   っておい!!!

美味しい。全部ゴクゴク喉を通過していきました。
これは僕だけだと思いますが、、、全体的にはやはり’03ヴィンテージは
ボリュームはありまくり。

サルビオーニも’04ですがよく作られていると感じました。
ただしやはりまだ飲むには二〜三年早いかなぁ???

という事で最初から決まっていたのですが今回は
マストロのロッソに一番を上げます。

だって切ない感じがたまらなく良いんですもの、、、
これもあと二〜三年たってもうチョイかすれてくると
私好みによりなるでしょう。

レンテナーノもサルビオーニも僕が応援しなくても勝手に売れますし、、、

そういうことで完全に穿ったバンブー評をこれにて、、、

追伸

シェフはレンテナーノが良いと言っておりました。
やはり現時点ではレンテナーノのキャンティが良いかも、、、

投稿者: バンブー|ワイン |2006/08/22| コメント (0)トラックバック (0)Top↑
2006年08月20 日02:14
CAPOVILLA Albicocche


今日のワインはカポヴィラのアルビコッケ。

ちなみに今日はワインでございません。
アクアヴィーテでございます。

アクアヴィーテ????

簡単に説明しますと、、、
イタリアのフルーツの蒸留酒にはアクアヴィーテとウーヴァ
それと有名なグラッパがあります。
まっグラッパとウーヴァは次回に置いといて、、、

このカポヴィラはヴェネトのパッサーノデルグラッパの有名なアクアヴィーテの造り手です。
ちなみにカイザーオブザイヤーグラッパの称号を持つすごいおっさんです。
まっ大袈裟に言うと東のレヴィーでしょうか???←かなり誇大。

まずはグラスに注いで、、、

うおっ   か! かおりが!!

アプリコット!!!!

フルーツブランデーでここまで果物のかほりがするのでしょうか??
まじ  アプリコットそのもの。。
アクアヴィーテというかグラッパぽく無く上品な香り。
フルーツの香りはするけどアルコールの香りはあまり気にならない。。。
ふむ。。ごくごくいけそう。

それでは一口。

やさしい口当たり。香りと共にスルスルと液体が、、
むっ段々グラッパぽいかすれた感じが、、

ふむ、、これは新体験。

なんというか、やはり、
カポヴィラのアクアヴィーテとしか形容できないか??
語彙力の無い僕にはここまで。
是非皆さん飲みに来て感想教えてください。

投稿者: バンブー|ワイン |2006/08/20| コメント (0)トラックバック (0)Top↑
2006年08月18 日19:46
’03Saia Feudo Maccari


今日のワインはこのセッテポンティのサイアです。

このワイン宣伝部長のミキさんに連れられ大阪の今里まで行き
イタリアワインのマニアな店主のいるお店で勧められて
購入した一本です。

最近シチリアのネロダヴォラにかなりがっかりが続いていただけに
期待の膨らむワインです。

まずセッテポンティについて一言言及するとワイナリーはフェウド マッカリといい
セッテポンティがシチリアに造ったワイナリーです。

セッテポンティといえばオレーノ等でトスカーナでは著名なワイナリーでございます。
ちょうどトリノーロの関係に近いでしょうか?余計解らん??

まっさておきとにかく試飲を、、、

まずさすがというべきこの濃紫というかネロだけに黒と表現しても良い色。

香りはプルーン?干した黒や赤の果実の香り。
胡椒的なスパイシーな複雑なかほり。。。

圧倒されるスケールですね。久々にバンブーの好みのネロダヴォラに、、、

そして一口。

期待を裏切らない濃厚な味わい。

ムム〜   これは来ましたね。。。

ココまではたまにはあるのですがこのワイン
酸できっちり輪郭がある。。

余韻も良い感じ。これは三日ぐらいおいて飲んでみたいな〜

美味しい!!!  ひっ久しぶりにバンブーの触手が動いた一本。

是非みんな飲みに来てね〜今日はありますよ。

明日から知らんけど。。

では。

投稿者: バンブー|ワイン |2006/08/18| コメント (0)トラックバック (0)Top↑
2006年08月18 日15:20
今日のワイン

毎日一応違うグラスワインをあけているので

それについて徒然なる独り言を、、、

書くことに決めました。勝手に、、、

ということで記念すべき第一本目は

’01のGiovanna Madoniaのアルバーナ ディ ロマーニャのパッシートです。


エミリアロマーニャ唯一のDOCGで辛口から甘口まで
生産され、辛口は結構飲む機会があるのですが
実はバンブーもアルバーナのパッシートは
初めてであります。

あっちなみにパッシートとはイタリアでは
陰干しした葡萄から作られる甘口ワインで
ヴェネト州に行けばレチェートと言います。

フムまずは流石に色は輝くお色。
コニャックのようなブラウン色であります。

香りはウオっと言うぐらいに上ってきます。
ちなみに今日のグラスはリーデルのコニャックです。
まとわりつくよなカラメル臭。ブラインドなら
クリームシェリーとバンブーなら答えるでしょう。
アルコールのボリュームも感じます。

そして一口。。。

んが〜あま〜い!!!←普通すぎ!!!

なんせ液体の濃度が高い。よく見るとこのワイン
アルコール16度もあるじゃないですか!!!

どんな葡萄でやったらこんなに度数が上がるのでしょう?
普通16度って酒精強化の域ですよ。

アフターに若干のスティルっぽい感じがするぐらい、、、

フムこれはシェリーですな。
クリームシェリー。。

明日まではあると思うので興味のある人は、
バンブーまで。

ちなみに私より詳しい人で間違いがあればコソット
教えてください。

でわ。。。

投稿者: バンブー|ワイン |2006/08/18| コメント (0)トラックバック (0)Top↑
2006年07月21 日00:14
スタッフ日記(追伸)


スタッフのみきさんの強い要望(強制??)によりヴィエディロマンスのシャルドネを
本日から当分の間グラスで空けることに勝手にオーナー判断で決まりました。
今日は樽の利いているシャルドネ。。多分明日はステンレスにする予定です。
まっ在庫上そんなに長い間おいて置くことは出来ないので数日間だとは思いますが、、、

グロッソ系はオーナー、シェフ共大好物なのでロッソかたまにブルネロなどがグラスで開けております。
皆さんまた飲みに来てくださいね。。!!

投稿者: バンブー|ワイン |2006/07/21| コメント (0)トラックバック (0)Top↑
2006年07月20 日19:50
スタッフ日記 (ワイン会 参加報告)

先日、大阪の酒屋さん主催のイタリアワイン会に参加させていただきました。
その様子を、スタッフ美喜がフレッシュな視点(?)で報告いたします!

ワイン会では、まず、シャルドネ種の同一ビンテージのもの(ヴィエ・ディ・ロマンス)を
発酵の違いで比較。 
左手にステンレス発酵、右手に樽発酵の白ワインを持ち、左→右→左→右→と比較してみる。 
ん〜、こうして飲むと分かりやすい! 違いが分かってしまうのです。


そして赤ワイン。
すべてサンジョベーゼ・グロッソ種。
私の中での最近の強化品種でもあり、4種類の違いをしっかり味わいながら飲ませていただく。 

時間をかけて、ゆっくりと。楽しみながら。まろやかに。
この「時間の過程」がいかに大切かを改めて認識しました。

というのも、まず最初にスッキリ美味しく飲ませていただいたはずの白ワイン
(チャンパニス・ヴィエリス2004:こちらはステンレス発酵)も、
最後のお料理を食べ終えた頃に再度飲んでみると、温度の微妙な変化によって芳醇な味わいに。


<本日の結論>
今の季節、キンキンに冷えた白ワインもいいけれど、
だからといって、必ずしも「白ワイン→キンキンに」というわけではない。


このように、今回のワイン会では、ワインへの基本的な接し方&楽しみ方をも学ばせていただきました。
主催者様、そして同席してくださった皆様、どうもありがとうございました。

投稿者: みき|ワイン |2006/07/20| コメント (0)トラックバック (0)Top↑

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