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今回は、bambuの「世界のチーズ盛り合わせ」の一例をご紹介します。
左上から反時計回りに、
・タレッジォ(D.O.P) 【乳種:牛】 【タイプ:ウォッシュ】
イタリアの代表選手。
ウォッシュタイプにしては酸味が強すぎず、風味も食感も柔らかいチーズです。
・ラスケーラ(D.O.P) 【乳種:牛】 【タイプ:セミハード】
こちらもイタリア産。
熟成が進んだものは独特のクセがありますが、モッチリした食感が楽しいチーズ。
あのBaroloやBarbarescoと同じピエモンテ州クネオ県が産地です。
・ミモレット(A.O.C) 【乳種:牛】 【タイプ:セミハード→ハード】
原産地はフランス。
鮮やかなオレンジをしていて見た目にキレイなので、お料理のアクセントとして使われることも多いチーズ。
熟成が少ないものは柔らかさも残っていますが、熟成が進むとしっかり固まり、
カラスミ風味の旨みもギュッと凝縮されます。
・シャウルス(A.O.C) 【乳種:牛】 【タイプ:白カビ】
こちらも原産地はフランス。
トロッと滑らかな舌ざわり。 若いものは爽やかな酸味を、トロットロに熟成が進んだものは濃厚な旨みを楽しめる優秀チーズ。
・ゴルゴンゾーラ(D.O.P) 【乳種:牛】 【タイプ:青カビ】
世界三大ブルーチーズの一つで、イタリアを代表する有名チーズ。
ゴルゴンゾーラには「ドルチェ(甘い)」と「ピカンテ(辛い)」の二つのタイプがありますが、こちらはピカンテ。
ハチミツをかけて、まろやかに☆
・クリームチーズ 【乳種:牛】
こちらはクリームチーズの一大産地 オーストラリアのチーズです。
黒コショウがアクセントとなって、その上品な甘さを引き立てます。
そして、中央に位置しているのは、、、
・トラップデシュルニャック 【乳種:牛】 【タイプ:ウォッシュ】
フランス産の個性派チーズ。
なぜ表面が茶色い色をしているかと申しますと…「くるみのリキュール」で表皮を洗いながら熟成させたチーズだからです。
香ばしい香りと芳醇な味わいをお楽しみいただけます。
以上が、とある日の「世界のチーズ盛り合わせ」の一例でした☆
・・・「世界」と言っても、イタリア産とフランス産が大半を占めているわけですが。。。
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