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もみじの季節です。
ということで、bambuの「もみじ」のご紹介を。
と、少々強引な前フリから始まりましたが、
早くもbambuが「和」に方向転換したというわけではありません(笑)。
このたびbambuでは、通称「もみじ肉」とも言われる「蝦夷(エゾ)鹿」が
季節の食材として新登場しました☆
写真のメニューは、
「蝦夷鹿の芯玉肉のロースト 〜シャンピニオン・ド・パリとプルロットを添えて〜」。
「芯玉肉」とは、モモの中心部位のお肉のこと。
見た目こそ迫力満点ですが、肉質は非常に柔らかくて優しいお味。
ジビエというと、どうしても特有の獣くささが感じられて男性的な味わいになりがちですが、
このエゾ鹿さんの芯玉肉はクセが少なくて女性的。
あっさりとしていながらも高タンパクでヘルシーなお肉です。
そんな蝦夷っ子の脇を固めているのは、やはり季節の食材たち。
例えば、「大浦ごぼう」。
こちらも見た目はゴッツイですが(長さ1.5m、根周50cmにもなるという)、
柔らかくて風味豊か。育ちの良い味わいです。
そして、サトイモ科の「赤目芋」。土の香りが優しく感じられます。
フレッシュのキノコたちも旨味たっぷりで旬の味わい。
脇役にしておくには勿体ないけど蝦夷鹿さんのためにガマンしてね、
と心の中でキノコさんに呟いてみたり。
・・・ということで、たとえもみじを見に行けなくとも悲しむ必要はありません。
bambuの「もみじ肉」を食べて季節感を満喫しましょう!(オチ?も強引…)
ちなみに、今年の神戸ルミナリエは12/8〜12/21。
ルミナリエの行き帰りに、ぜひbambuにお立ち寄りくださいませ☆ |