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これは何の実でしょうか??
<ヒント>
1.秋になると、このように濃い青紫の実ができます。
ヒノキ科の木になります。
2.お薬のような、苦味と甘みが混ざり合ったような香りがします
(実際、かつてオランダでは解熱剤として使われていたそうです)。
3.あるスピリッツ(発祥の地は、やはりオランダ)の成分となっています。
4.この精油には利尿作用があり、マッサージに使うとムクミがスッキリ取れるそうです。
5.bambuでは、この実を砕いたものを羊のソーセージに混ぜ込みました。 新メニューです☆
正解は、、、
杜松(ねず)の実。略してネズミです(笑)。
この杜松の実(ジュニパー・ベリー)が、スピリッツのジンの香りの成分となっています。
昔々、オランダのお医者さんが薬を作ろうとして杜松の実をエチルアルコールに浸して蒸留したら、
あら不思議。良い香り♪
ということから、お酒として広まったとのことです。
いろいろと試してみるものですね。
bambuでは、自家製ソーセージとして以前にも羊を詰めていたことがありましたが
(最近までは黒豚を詰めていました)、
ジュニパー・ベリーを混ぜ込んだのは初めての試みです。
で、肝心のジュニパー・ベリーの独特の香りと羊との相性は…、
バッチリ☆です!
日々進化し続ける、bambuの自家製ソーセージなのです。 |