trattoria bambu kobe  
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オーナーのバンブー日記です。カウンターに立つ日々を徒然なるままにしたためております。

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2006年09月28 日07:51
何の実でしょうか?

nezu2.JPG

これは何の実でしょうか??


<ヒント>
1.秋になると、このように濃い青紫の実ができます。
ヒノキ科の木になります。

2.お薬のような、苦味と甘みが混ざり合ったような香りがします
(実際、かつてオランダでは解熱剤として使われていたそうです)。

3.あるスピリッツ(発祥の地は、やはりオランダ)の成分となっています。

4.この精油には利尿作用があり、マッサージに使うとムクミがスッキリ取れるそうです。

5.bambuでは、この実を砕いたものを羊のソーセージに混ぜ込みました。 新メニューです☆


正解は、、、

杜松(ねず)の実。略してネズミです(笑)。 
この杜松の実(ジュニパー・ベリー)が、スピリッツのジンの香りの成分となっています。

昔々、オランダのお医者さんが薬を作ろうとして杜松の実をエチルアルコールに浸して蒸留したら、
あら不思議。良い香り♪
ということから、お酒として広まったとのことです。
いろいろと試してみるものですね。


bambuでは、自家製ソーセージとして以前にも羊を詰めていたことがありましたが
(最近までは黒豚を詰めていました)、
ジュニパー・ベリーを混ぜ込んだのは初めての試みです。

で、肝心のジュニパー・ベリーの独特の香りと羊との相性は…、
バッチリ☆です!

日々進化し続ける、bambuの自家製ソーセージなのです。

投稿者: みき|メニュー |2006/09/28| コメント (0)トラックバック (0)Top↑
2006年09月07 日23:34
ポールジロウ


昨日念願のポールジロウさんに会ってきました。

あるインポーターのお計らいでポールジロウさん初来日。

特にセミナーは大して面白くなかったのですが、、
(お隣のお嬢さんは居眠りしてました)

なんてったってバンブー的には一番大好きなコニャックでありましてそりゃ行かなきゃあかんでしょということでお話しを
聞いて参りました。

ポールジロウの事について少し。

多分コニャックでバンブーは一番美味しいと思う。
なんせ手作業が多い。機械化のすすむ中で
唯一のメーカーです。
味わいはとてもピュアです。
香りは華やかで嫌味の無い味わい。
結構コニャックはカラメル添加が多いので
甘く華やかな香りでも飲むとボリュームがあって
甘ったるい仕上がりが多い中、ジロウは
スムーズに飲めます。

美味しいです。

ちなみに写真はポールと私の2ショット。

私の手に持っているコニャックは
1976年のヴィンテージで4代目の彼が初めて仕込んだ
ものであり、私の生まれ年でもあります。

しかも私宛のサイン入りでございます。

自慢ですけど。。。

どうしよう美味しいんだが開けずらいなぁ〜

むむむ。。。

又考えよう。

とりあえずバンブーには1967年があるので
お客様にはそっちでこれは見せボトルで。
行こうかと、、、

あ〜飲みたい。。。

投稿者: バンブー|ワイン |2006/09/07| コメント (1)トラックバック (0)Top↑

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