又、02のワイン、、、『サクサ カリダ』
恒例の02年シリーズ。今回はポデーレ・デル・パラディッソのサクサカリダです。
シェフの交代や周年など色々ありまして長らくワイン探しを少しおとなしくしておりましたが、久しぶりにグラスでお出しできる飲み頃のワイン発見いたしました。
ポデーレ・デル・パラディッソ2002 サクサ カリダ
でございます。
このパラディッソ作り手としてはバンブーは始めての取り扱い。インポーターも初見でございます。
キャンティやメルロー100%のフィリッポ、スパートリステッレのパテルノⅡ等あるのですが、何故か一番興味を持ったのがこの『サクサ カリダ』でした。もちろんヴェロネリの評価も気になるところですが、やっぱりカンティーナのトップキュベだけあって中々の出来です。
カベルネ、メルローの50%&50%(チンクワンタじゃないですよ)を推すことも珍しいのですが、取り付かれたかのように2002年。。。やっぱり今年も02年推しになりそうです。
開けたてはそのカベルネやメルローを感じにくく、一瞬サンジョベ?とも思わせる、トスカーナ香りがたちますが、時間と共に熟れたカベルネの香りがたってきます。14.5%のアルコールはその熟れた香りとどっしりとした果実味と上手くバランスをとり、完全に溶けきってないタンニンは料理と一緒に頂くと非常に相性が良さそうです。
最初にトスカーナの感じ、カベルネを香り、メルローのボディでフィニッシュはイタリアワインを再認識するようなワインです。
やっぱり2002年のトップキュベ辺りがこの2010年は飲み頃とグラスワインの出し頃価格が一致するような気がします。
グラス1000円アンダーでこのレベルのワインは中々お目にかかれないと思いますよ~
是非是非楽しみに来てくださいね~






